人不同

【年年歳歳花相似 歳歳年年人不同】日々変化していく生活を綴ります。
仕事に関してのブログを2013年6月から新たに開設しました。右下のリンクの「ただいま楽器修復中」からどうぞ。
W650 フロントタイヤパンク とりあえず車体から外してみよう

話は先週末に戻ります。

どうもブレーキパッドを交換してからブレーキが引きずるようになったため深夜12時まで友人A君を無理やり動員してブレーキフルードの交換を、さらにはチェーンを引っ張るという作業を行いました。

異音が気になっていたのですが、それはチェーンのせいだったと分かり、調子もすごく良くて喜んでいた翌日のことでした…。



仕事に行こうと、ハンドルロックを外して、ハンドルを前に向けよう…としたが…あれ?固いぞ?



ちょっとわかりづらいですかね。まあ、完璧にパンクしてましたよ。

というわけで、大慌てで二輪館に電話して、タイヤをお取り寄せ。「タイヤも交換しなきゃなー」って思ってたんでちょうど良かったといえばちょうど良かった。


前輪↓


後輪↓明らかにこちらは溝が綺麗に残っていて劣化も少ない。


今回もTT100です。っていうか後輪は替えないので(なぜか溝がたくさん残っている)当然後ろに合わせて同じ物を買うわけです。

では、今回のタイヤ交換では、パンクのため二輪館まで走れないので、タイヤを外して持っていくことになります。

一昨日、A君のところから12と6の六角を拝借。

まずは普通のL字型の六角でチャレンジしてみましたが、折れるんじゃね?ってくらい固くて怖くなったため、ラチェットみたいなやつを借りました。

↓これね


さて、道具も揃ったことだし、センタースタンドを立てましょう。




マニュアルを見ながら外すものをチェック。


↓こちらが12


↓こちらが6です


まずは6の方を外します。それから12という順序。
ちなみに、3年だか4年ほど触ってない部分なので前日夜にCRCをぶち込んでおきました。今回は確実性を重視。

さすがにCRCぶち込んだからか、ラチェット六角が優秀なのか今度はうまくいきました。


さて、ここで一つ忘れてはいけないので書いておきましょう。

ブレーキ側の12を外して、逆側から引っこ抜くわけですが、最初6を両方外してから12に取り掛かったところ、「あれ?えらく緩いなあ?」

しかし回せど回せど反応が薄い。

「これはっ」

見れば、左右が両方回ってるじゃん。いかんいかん、と片方の6を締め直して回しました。
これはミスってもすぐに分かるし、時間も食わないけどね。



さて、まずは6を緩めた図。



写真では緩んだ感があんまり伝わりませんな。



これが6のボルトです。



はい、これで両方外れました。

そうそう、なんだか他のサイトを参考にしていると、ジャッキアップしてたんで自分もやってみました。

これがある方がきっとやりやすいのだろう、と。分かりませんが、なくても大丈夫な気もしました。





タイヤを外す前にブレーキを外しましょう。12のレンチで外れます。ブレーキホースを止めてるとこは8のレンチで外れます。



紐で縛ってハンドルに掛ける。



ちょっと先走りましたが、外したものと必要工具です。

六角 12・6
レンチ 12・8
ドライバー

ドライバーは一応タイヤ交換後、再びブレーキを付ける時に、フルードボックスを開かないといけなくなる可能性があります。準備しておきましょう。



やっと外しました。なにやら物悲しいですな。
ちなみに、前輪を外すと同時に後輪の重みでフロントフォークは浮きます。ジャッキは必要なのだろうか?




そうそう、タイヤにくっついていたカラーも外して、さあ、タイヤを車に積もう。二輪館にタイヤを付けてもらいに出発です。



帰ってきてつけましたよ。タイヤが輝いていますね。

もはや、書く事は特になし。敢えて言うなら、カラーはブレーキ側が短く、逆側は長い。アスクル(軸棒)を入れる時は結構気合が必要。手は汚れます。



新品を示す2色のラインが美しい。


と、いうわけで今回は結構順調に行きました。最近順調という言葉から、かけ離れていましたので久々にストレスなく終わりました。相変わらずブレーキが引きずってるけど…。

 
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| mine1982 | w650 | 11:42 | - |
GW前にバイクのメンテを
先日車検に通ったばかりのWちゃんに異変が発生。

どうも数日前から異音がするのです。

エンジンの回転数が下がった時に『カラカラカラ』っていうか『シャカシャカシャカ』っていうか、まあ、金属の摩擦音ですね。

これは回転数が低い時に起こっているのか、回転数が高い時は聞こえないだけなのか分かりませんが、ブレーキだろうと想像。

一応センタースタンドで立ててみて、タイヤを回すと…『スー、シャラララ、スー』とあるところに来ると金属の引っ掛かる音が。

完全にブレーキに何かが起こっています。

と、いうわけで…

買いました。今回はベスラのブレーキパッドです。

 

本当は純正が欲しかったのですが、純正を買うには取り寄せしてもらわないといけないし、GWは近いしで冒険してみることに。

僕が冒険に踏み切ったのは、まずこの会社が日本の会社ということ、また、55年続いているということです。

それでも値段を見てもらえばわかりますが、純正の半額ほどですので、不安視していました。

しかしサイトに記載された『当時の補修市場は、安かろう悪かろうという商品が蔓延り、価格優先、品質無視という時代でしたが、ベスラは 、常に、品質を重視して、1964年の販売開始以来、今日まで一貫して品質を維持してまいりました。』という言葉に勇気を出してみる気になったわけです。



届いたこいつを付けるぞ!!

手順は大丈夫だろう、ということでまずはキャリパーを外して、古いパッドを外すと…うおっ



ブレーキが無い…ほとんどツライチやないですか。よくこんなので走ってたな。

新品と比べてみるとこんな感じ。



お分かりになりますか?

もう少しで『俺にはブレーキなんていらねえ!!人生フルスロットルだぜ!!』ってブレーキの壊れたおじさんになってスピードの向こう側に消えていくところでしたね。

ちなみに今回もいくつか失敗しましたので反省を。

まず、最初にブレーキフルードを入れる蓋を開け忘れてスタートしたのは失敗その1。
その2、たまにはフルードはチェックしよう、っていうか、蓋が固着してました。
その3、ピストンがクソ固くて片方だけ激しく押し込んだ結果もう片方が激固に。

終わったあと試走したらやっぱり引きずってるやん。
ラビタモーター社長とピストンが錆びてるからオーバーホールすることにして結局帰りましたが…、家に着いたら引きずりがなくなってました。

さすがにピストンは変えようと思うけど、やはりブレーキは意味がわからん。


さてさて、楽しい楽しいGWが始まりました。バイカーの皆さん、事故なく楽しいツーリングをしましょう!
 
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| mine1982 | w650 | 08:07 | - |
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