人不同

【年年歳歳花相似 歳歳年年人不同】日々変化していく生活を綴ります。
仕事に関してのブログを2013年6月から新たに開設しました。右下のリンクの「ただいま楽器修復中」からどうぞ。
ダイエットその後
JUGEMテーマ:ダイエット

以前1ヶ月で9キロ痩せた驚きのダイエット方法!!で自分、9キロダイエットに成功したと書きましたが、その後を一応書いときます。

まず、生活スタイルに関してはダイエット前に戻りました。

つまり、

/事は1日1〜2回、米を主に食べる。
▲献紂璽垢1日500ミリリットル1本は必ず飲む。
アイスやデザートは週に2回くらい食べる(深夜寝る前が多い)
け親阿魯璽


で、どうなったかというとですね、体重現在62.7キロ。

あれ?リバウンドしていない。

前回記事の最後に63キロ台になりました、と書きましたが、最近は62キロ台をウロウロしています。

ダイエット終了後すぐはさすがにドキドキして食べられませんでしたが、徐々に楽観的になっていき、1週間後くらいからはこの生活です。

『糖質制限ダイエットはリバウンドするよ〜』と聞いていたのでそれほどでもないな、という印象。

ただ、歳をとったせいで肉のつき方がオッサンです。

やはり、運動はしていかないといけないんだろうとは思いますが、「それは今じゃないでしょ」といいつつ先延ばしにしています。

ランニングや自転車、四股を踏むなど、周りからは勧められていますが、これも自分に合った運動を探していきたいと思います。
<スポンサーリンク>
| mine1982 | つぶやき | 15:00 | - |
1ヶ月で9キロ痩せた驚きのダイエット方法!!
JUGEMテーマ:ダイエット

結構久しぶりのブログ更新です。夏以降は仕事が忙しく更新が難しくなるのが毎年の悩みです。

ところで、ブログ更新をサボって何をしていたかというとダイエットしてました。

夏から「太った」と周りから言われるようになり、秋には皆から言われて「そんなことはない」と言いつつ、自分ちょっと気にしていました。

確かに、夏は暑い→のどが渇く→ジュースを飲む。夜も暑い→アイスを食べる。秋は秋で食欲の秋です。アイスを食いまくり、ジュースを飲みまくり…、仕方ないけどそりゃ太るわなぁ、という生活をしていました。

まず、太ったと感じたのは顔です。ほうれい線がハッキリクッキリ出まして、「やっぱり歳を取るとほうれい線が…」などと思っていましたが、痩せてみてわかる、あれは単なる肉でした。

腹も出てきまして、風呂の椅子に座った時など、腹の肉を掴めてしまう。

流石に体重も69キロまで増えたところで、ダイエットを始めることを決意しました。

しかし、ダイエットと一言で言ってもたくさんあります。ネットで検索しながら考えることに。

まず、自分は運動は出来ません。というかやりたくない。理由はしんどいからです。

次に何かお金をかけることはしたくありません。理由はお金がないからです。

ご飯は夜中の11時。これは仕事上仕方のないことです。

このワガママがっ!!って怒られそうですが…。

いや、こんな自分にも出来るダイエットがきっとあるはず…と、その時に目に付いたのが『糖質制限ダイエット』。

11月7日に覚悟を決めて糖質制限ダイエット開始。

わずか一週間で3キロ減量に成功。そしてそこからは緩やかに減少。2週間で69キロあった体重が64キロに。アバラが浮いてきました。

それからは体重も量らずにやっていたら、12月に入る頃には60キロまで落ちました。身長170センチなんで十分かな、と。
ほうれい線も消えて顎のラインもシャープに。若返りました!


さて、糖質制限ダイエットの説明ですが、
・糖質をとってはいけない。糖質とは炭水化物も含む。
・それ以外は食べていい。


これだけ。

とは言え、お菓子やジュースはもちろんのこと、炭水化物もブドウ糖になるため摂ってはダメです。これはなかなかハードです。

例えば、ダメな食べ物としては米、パン、芋、果物、このあたりは全てダメです。芋もダメということは根菜系は全てダメ。主食もダメ、ということになります。

ラーメンもお好み焼きも、たこ焼きも、コロッケも、天ぷらもダメ。衣がついているものはダメなのです。

おかげさまで11月7日からの1ヶ月間は買い物をする際に栄養素の表示を見る癖がついてしまいましたよ。

いくら肉や魚は食べてもいいとはいえ、人間は肉や魚だけでは生きていけません。と思うでしょう?

いやいや、それが意外にいけるものです。

夜だけ抜くとかって作戦もあるようですが、一日一食しか食べないことも多い自分は全部抜きました。


成功した理由

・自分は意外に食に対する欲求が薄かった。
・糖質制限ダイエット用にいろんな食べ物があった。


このダイエットが成功するかどうかは、おそらくどれくらい自分に厳しくなれるかです。その意味で、食事がストレス発散になっている人などは向いていないと言えるでしょう。

本当に食べれるものが少なくなってしまうんですよ。肉と魚はいくら食べてもいいってネットに書いてあるんですけど、つけ合せも炭水化物を抜くとかなり厳しい。特にコンビニで食べられるものがほとんどなくなります。また、ビールは麦だからダメだそうです。自分は酒を飲まないのもこのダイエットにとっては向いていたと言えるでしょう(ウィスキーは飲んでもいいそうな)。

チーズとウィンナー、卵が主な食事となり、最初のうちは米がないことに味気なさを覚えました。

とは言え、糖質オフなどの商品が多く出回っているのも確か。例えばジュースなどは糖質オフのコーラやカルピス、アクエリアスなどもありますし、ゼリーも糖質オフのゼリーがあります。(少し糖が入っていましたが、そこだけは勘弁していただきました)

そうこうしているうちに体重が一気に落ちますのでそれを励みにしていると、人間って不思議なもんで慣れちゃうもんです。

いかに糖質なしで美味しい食べ物を探せるかという不思議なゲームも始まります。

そしてたいして苦しい思いもないまま、ダイエットは成功。

後で気がつきましたが、結局食べられるものが減ります。コンビニで食べるものがほとんどないため、結局食べる量自体が減るのがこのダイエットの最も重要な点かも…。

ちなみに

糖質制限ダイエットはリバウンドもひどいと聞きますが、それほどでもないですね。

止めて2ヶ月、体重は63キロから64キロをウロウロしています。

と、いうわけで



夜中にピザも食べるし、アイスも寒いのに食べまくり(ハーゲンダッツの新作に弱い)、ジュースも飲みまくりです。

もうしばらく様子を見てまた体重が増えてきたら制限でもすっか、という気持ちで暴飲暴食の日々を送っています。
 
<スポンサーリンク>
| mine1982 | つぶやき | 03:18 | - |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
+ スポンサーリンク
+ 楽天で年に一回のギフトを
+ 最近の記事
+ CATEGORIES
+ Amazon.co.jp 売れ筋
+ スポンサーリンク
+ スポンサーリンク
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS